プーケット初上陸!

2019/03/10

2019/3/4

日本から訪タイし、乗り継ぎのM浦、堀K氏両名とスワンナプーム空港の国内線のフードコートで待ち合わせ。

初のプーケットへ、タイ航空にて。

チケットは往復で3,370バーツ。

17:45発の19:40着です。1日に何便も出ているので小さい機体で人数も少ないかなと思いきや、なかなかの大型ジェット、運搬用のバスも何往復もしてます。さすが世界有数の観光地!

着く頃には真っ暗。現地で日本人の方が運営しているプーケットハッピーツアーさんにて空港タクシーを手配。も、待合は国際線出口。自分は国内線出口。この勘違いで20分くらいのロス・・・。スミマセン。

今回のプーケットの位置関係です。真ん中の緑色の印がプーケット国際空港、我々のホテルがあるのはその下の印、観光地のパトンビーチです。そして一番上の印が今回お世話になるモコリーさんの船があるパンガー県の港です。

空港からパトンビーチのホテルまで1時間、ビーチの手前から物凄いアップダウンの道が続き、結構コワいです。この繁華街、バンコクやパタヤと少し雰囲気が違い、完全に欧米なリゾートです。日本を殆ど感じることがありません。アウェー感満載です(笑)

21:30頃チェックインし、夕食へ。

カオスな香り満点な通り。ここをビーチへ向けて抜けると、左折した先に今回のお目当てのパトンシーフードというレストランがあります。

この通りを歩いても、声を掛けられることはありませんでした。

 

レストランで定番タイ料理を満喫、ここのメニューはちゃんと日本語表記ありました。

そういえばプーケットのトゥクトゥクは3輪ではなく、日本で言うところの軽トラが鮮やかな色に塗られて街中を多数走っていました。

この日は夜遊びせず直帰。4時間程度睡眠し翌朝6時に出発です。このホテルから港まで車で1時間30分くらいでした。

受付やトイレ、シャワールーム設備が整った施設があります。

この港には船を模した施設が建設中。

マングローブの林、ものすごく東南アジア感!!雰囲気が、自分の知っているタイとはまるで違います。

この内湾を抜けます。

 

今回、シミラン諸島まで行く時間がありません・・・。弾丸ツアーなので・・・で、出港して1時間弱、近海に設置してあるパヤオ周りを釣ります。中央にポツンとあるブイですね。水深は40m弱かな。70~80mを想像していたのですが、今回はシミランまで行かないので仕方ないですね。バンサレーとあまり変わりません。

BOZLESSのCHACHA180g、アカキンをシャクっていると、2~3投目にフッと・・・やられましたね・・・サワラです。

最初のHITはM浦さん。エソ(笑)ほー!ここにエソいるんだなぁ。船頭も「エソ!エソ!」って言ってました(笑)

しばらくエソラッシュ。

そして、ジグパラショートの60gを高速巻きしているとズドンとアタリが。かなり頭を振りますね。でギラリと長い魚体が見え、足元まで寄せて、バレ・・・

キャプテンは「インシー」と。サワラでしたね。うーーーー、ショック。。。このあとプラデーンなど追加し、残念ながらドラマフィッシュはナシ・・・。

帰りの飛行機は16:25なので13:30頃に納竿。

モコリー船は和船で足が速い!足元周りもゴチャゴチャしておらず釣りはしやすいです。高い手摺もあって安全ですね。昼食はガパオライスが付いてました。

滞在時間20時間、初のプーケットはほろにがデビューでした。次回、下調べをして2泊くらい、シミラン諸島まで行けるようにしたいですね。

そして18時頃にスワンナプーム空港に到着。タクシーを拾ってバンコクのホテルへ。

走行中、タクシーがまさかの足回り故障・・・さて、どうしようか・・・ドライバーさんが連絡取っているようなのでしばらく静観しよう。で、15分くらいでしょうか、無事に仲間のタクシーが来てくれて、無事バンコクのホテルまで。で、M浦さんの希望で、訪タイ前にTBSで放送された「世界ふしぎ発見」で紹介された鉄道市場ラチャダーに行きたい!ってことで、BTS、MRTを乗り継いでタイカルチャーセンター駅で下車。巨大なナイトマーケットへ。インスタ映えする、マーケットを見下ろす夜景が素晴らしい駐車場を探します。3番出口を探します。が、人波に乗ればおのずと行き着きます(笑)出口を左折して直進するとすぐにエスプラネードというデパートがありますので、その4階を目指して下さい。

4階に上がると駐車場の表示があるので分かります。駐車場に出るとこの人だかり(笑)殆ど日本人でした(笑)

で、見下ろすと・・・

 

うん、これはステキだ(笑)

で、しばし堪能してマーケットへ。下に降りる途中、「どこなんだろうねぇ」と探している日本人の方と結構すれ違いました(笑)

 

ここでもタイ料理を堪能。

さて、明日はブンサムランだー!

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