ワーパミGET

2018/03/05

いらっしゃいませ、Noch S.W.です。

タイ王国、シラチャに赴任して早や3か月が経過しました。タイ語も全く喋れないままに飛び込みまして。少しだけ気持ちに余裕が出来たので、日常の小ネタをブログにして行こうと思います。どれくらい続くか分かりませんがwwwよろしければお読み下さい。

タイでの就労(滞在目的は事業提携者との会合、専門的または事業集会、会議出席そして予め準備された専門的な仕事の遂行などの業務のため)にあたり、日本でBビザ(ノンイミグラント-B=シングル9000円)を取得、期限の切れる90日以内にワーキングパーミット(労働許可証)を取得して滞在期間の延長申請(一年)をしなければなりません。国内で用意する書類以外に、タイの病院での健康診断書が必要になります。で、日本語対応の病院、少し高いですがサミティヴェート病院にて受けることに。日本語対応の番号へドキドキしながら電話。いきなりタイ語でした(笑)で、テンパりながら「パーサーイープン ダイマ・・・」あたりで「あー、日本の方ですね、お待ち下さい(←あくまで想像です)」的なことを言われ、すぐに日本語の出来るタイのスタッフの方に交代してくれました。安心・・・。で、予約して後日モトサイ(バイクタクシー)でGo。シラチャの観光名所であるロイ島のすぐ近く、海辺にあります。

正面玄関を入り、マゴマゴしていると、受付の女性が「コンイープン?」的な感じで話しかけて下さり、案内してもらいまして。玄関入って一番左奥、いったん出口から出るとすぐに左側に入り口が。。。日本人専用の病棟ですね。そこに行くまでに、病院内にスタバはあるはファミマはあるは大戸屋もあるはでちょっとしたショッピングセンター的な感じでしたw受付でパスポートを提示、12階へエレベーターで。

見晴らしすごいですw

身体測定と採血、問診。血圧高い・・・。成分も検査されるかと思いきや、淋病の感染はありませんってことで終了。。。

お医者さんは日本語可能です。でも、細かいニュアンスを伝えるのは難しいと感じます。

診断書は1400バーツでした。

道を挟んで向かいのカフェからは

夕方にはこのようなステキな景色を眺めることが出来ます(^^♪

ただ、サミティヴェート病院はタイの医療保険は使えませんのでご注意を。。。日本で海外旅行保険に加入する、保険の付帯したクレジットカードを所有しておくなどなど、色々と調べておかないといけません。。。

で、

期限ギリで発行。

ビビるのは写真です。写真屋さんで撮影すると、大幅に加工されます、顔が。ちなみに自分はTシャツで撮影したんですがスーツに着替えてましたw日本では証明写真としてはあり得ないですがタイなので。。。

この写真でしばらく生きて行きます。。。

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